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育児を「プロジェクト」として最適化したい。生後3日の我が子を前に、新米パパが誓ったこと。

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2025年12月。第一子が誕生し、私は父になりました。

今はまだ、病院のベッドサイド。 スヤスヤと眠る我が子を眺めながら、幸せを噛み締めると同時に、一つの予感に襲われています。

「これから、想像を絶する意思決定とタスクの波が来る」

仕事でマネジメントに携わっているからこそ、未知のプロジェクトが始まる直前の、あの「嵐の前の静けさ」を本能的に感じ取ってしまったのかもしれません。

なぜ「参謀パパ」なのか

私は、世に言う「イクメン」を「育児を主体的に手伝うパパ」というニュアンスで捉えるなら、少し違う立ち位置を目指したいと考えています。

私が理想とするのは、家庭という組織の「参謀」です。

私の考える「参謀パパ」の定義

単に作業を分担する(=こなす)のではなく、どうすれば家族全員の時間が最大化されるか、どうすれば迷わずに納得のいく選択ができるかをロジカルに考え、実行する役割。

いわば、「愛を注ぐ時間を確保するために、ロジックで雑務を削ぎ落とす」。 それが、私の考えるパパとしての貢献の形です。

このブログで共有したい「検証のプロセス」

私は昔から、何かを導入する際に徹底的に調べ尽くさないと気が済まない性質です。 これまでも引越しや大型家電、日々のガジェットの選定など、数多の比較検討を繰り返してきました。そのプロセスを友人に話すと、「迷う時間が減った」と喜んでもらえることが多かったのです。

これから始まる育児でも、私はきっと同じことをします。

  • どのアプリが、夫婦、親族の連携を最もスムーズにするか?
  • 教育資金の運用、新NISAの出口戦略はどう描くべきか?
  • どの家電が、真に「夫婦の代わり」になってくれるか?

こうした「調べて、比較して、納得したプロセス」を、このブログにストックしていきます。

読者の皆さまへの約束

私たちが置かれている環境(共働き、都市部、一定の世帯年収)は、選択肢が多い分、迷う時間も増えがちです。

私が自分のために行った「徹底調査」の結果が、同じような境遇にいる皆さんの**「迷う時間」を「子供と向き合う時間」に変えるショートカット**になれば、これほど嬉しいことはありません。

現在、産後3日目。 まだ困難の1%も経験していない新米パパですが、だからこそ**「今のうちから戦略を立て、現場で検証していく様子」**を等身大で綴っていこうと思います。

共に試行錯誤しながら、家族のQOL(生活の質)を最大化していきましょう。

今回のまとめ
  • 育児を「プロジェクト」と捉え、ロジックで効率化する。
  • 「徹底的な比較検討」のプロセスを公開し、読者の意思決定を助ける。
  • 目標は、家族全員の自由時間と幸福度の最大化。
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この記事を書いた人

家族の戦略参謀としての視点で、育児をリデザインする。

京大院卒、IT企業で組織マネジメントに従事するアラフォー新米パパ。生後間もない我が子との生活の中で、「育児の不確実性」をいかにロジックとテクノロジーで制御できるかに挑戦中。

資産運用や、暮らしを最適化する「ツール・仕組み」の活用も、自身の生活を「実験場」として最適解を模索しています。理論だけでなく、実体験に基づいた「理系パパの試行錯誤」を共有します。

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